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きっと勝つさんど


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Gazeboの「きっと勝つさんど」


きっと勝つさんど

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きっと勝つさんど 由来記

安政二年頃、すでに大阪に牛鍋屋が二軒あったと、福沢諭吉は自伝にかいている。また明治二年には、日本最初の医学校「大阪医学校」が創立され、オランダ人医師のために食用のブタが飼われていたという記録もある。大阪人は、早くから食肉のうまさを知っていたのである。そんな大阪において、明治八年二月、世に言う「大阪会議」が開かれた。ガタの来た明治政府を立て直そうと、大久保利通、木戸孝允、板垣退助、伊藤博文、井上馨の五名が北浜に集まった。この折、一同はサンドイッチを食した。これがカツサンドであったとしても不思議ではあるまい。

カツサンドを勝つサンドと言いかえる店はたくさんある。ガゼボはこれに「きっと」をつけた。困難に打ち克ち、夢を叶えるには「きっと」という強い意志が必要なのだ。店主は、「召し上がった方の夢がかないますように・・・」と、心に強く念じながら作っている。まさに大阪的で験のいいサンドイッチと言えよう。木戸が「勝海舟さんと食したかった」と言ったかどうか定かではないが、「木戸、勝つさんと」「きっと勝つさんど」と、語呂合わせをしたくなるほど良いネーミングである。

講談師 四代目 旭堂南陵 記


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